こんな車も50万円以下で買えるなんて
この前中古車査定のサイトを見てみたんです。するとそういうサイトでは大体中古車の販売もしてるんですよね。中古車ってどれくらいの相場なんだろうとちょっと気になったので見てみました。すると凄く安い車があるのでびっくりしてしまいましたよ。50万円以下の車の情報が結構沢山あったんです。50万円以下の車だったら相当ボロボロなのではと思っていたのですが見てみると製造されたのはそんなにめちゃくちゃ昔というわけでもないですし割りと大きめのサイズのものもあります。それに修復歴のないものが殆どで多分安全の面でも大丈夫なんじゃないかなと思いました。こんなに安かったら私でも買うことができると思いますよ。むしろ私みたいなペーパードライバーには新車なんてもったいないので必要ないんですよね。初めて免許を取得して買う車は中古でいいと思います。最初のうちはこすったり汚したりする事が多いと思うので。そして慣れてきたら新車を購入するという風にしたらいいと思います。中古車だったらかなり購入資金を節約する事が出来ると思いますし、浮いた分で海外旅行とか行ったりいい部屋に住んだりすることもできますからね。こういうところは中古車のメリットなのではないのでしょうか。
私の好きなグロリア(GLORIA)は、プリンス自動車工業、日産自動車が1959年から2004年まで製造・販売していた上級セダンです。私の職場の先輩が乗っていたのが、このグロリアの、8代目Y31型。1987年6月にモデルチェンジしたものです。仕事が終わると、数人でドライブに行ったものでした。当時の私は自分の運転免許証を持っていなかったので、ハンドルを握ることがありません。しかし、助手席にいても、まるで自分が運転しているかのようなドライブ感と、急カーブの続く道でも安定した走行を続ける感じが、よおく実感できたのを覚えています。いつか、こういう車が欲しい、と思ったものです。仕事が終わり、次の出勤までの一夜を使って、九十九里浜や犬吠埼などへ出かけたのを覚えています。日の出を見てから戻ってきても、充分に間に合うのも凄いなあと感心したものです。運転していなかったとはいえ、乗車による疲労感はありませんでしたよ。ずいぶん時間が経ってしまいましたが、今でも当時のドライブ感覚を基準にしてしまうことって、あるんですよね。中古車査定でも、チラシやリストでも、真っ先に車種を見てしまいます。ハンドルを切る、という表現がピッタリくるほどの、峠道や独特の道であっても、グロリアは涼しい顔で走り切ってしまうというイメージがあります。